
先週末行われたヨニピチュのワークショップ。私のミッションと、友人のティーチャーでありアーユルヴェーダセラピスト奏(あかな)ちゃんとの友情、そして集まってくださった皆さんのそれぞれの体験が、とても深い癒しをもたらした空間でした。
ヨニピチュとは、アーユルヴェーダのオイル膣ケアのこと。実際にアーユルヴェーダの理論を学び、コットンでタンポンを作り、温かいオイルに浸して実践した後、ゆったりとしたリストラティブヨガで滋養の時間を過ごしました。
子宮。膣。月経。出産。産後。更年期。痛みや苦しみ。忙しさ。仕事。子育て。セルフケアに関する興味。さまざまな年代の女性が集まりましたが、お互いのシェアにとても共感できる、温かい雰囲気が印象的。そして、そこから「不安が安心に変わった」「温かい!」「自分の内側、そして自分を大事にすることと繋がれた」などの声が上がり、内側に触れる体験だったことが伺われました。
ただのノウハウとしてではなく、一番女性の力の源である、そして普段は閉ざされたところに光を灯すようにヨニピチュを行う。それはエネルギー的に、自分の一番奥底を安心させて、抱きしめて、そしてそこから女性性のエネルギーの優しさと力強さ、両方を解放させていく実践なのです。
集まってくださった皆さんに心から感謝するとともに、もっとこれを伝えていきたいと、奏ちゃんと気持ちを新たにする機会でした。全ての女性が、安心して、愛を受け取って、幸せでありますように、との願いをこめて。。。またやります!