
12月。慌ただしくなる季節がやってきた。でも外側の世界はどんどんペースを落としていく。葉っぱも落ちる。日も短い。動物たちも冬眠をし始める。そして、私も動物。朝暗いと起きるのが億劫になる。
1年が終わるということは、そういうことなんだと思う。手放していく。空っぽになっていく。そしてそこに残るのは、自分の本当の心の願い。2025年は、心の願いを心底生きた一年だった。家族3人の健康が与えられて、そこから自由に自分の願いを掘り下げ、音楽や新しい場所や出会いが与えられた。やっと翼を広げられた、そう感じた一年だった。
それは、ここ数年のあゆみがあったから。どうやって心の願いを聞くのか、わからなかったけれど、生き生きしている自分、喜んでいる自分、幸せを感じる自分を体で体験して、その体験をいろんな形で日常に落とし込んだ。踊ったり、文字にしたり、歌ったり、公園を歩いたり。そして、振り返ると本当に満ち足りた濃厚な1年だったと思う。
意図的に生きる。それって、目標を書き出すとは違う。それは、自分の願いの原石に触れて、そこから湧き出てくる願いを形にしていくこと。そのために、ちゃんと自分の心の声を聴く必要がある。ビジョンボードを作り始めたのも、心の願いの原石に触れるためだし、毎年何回か自分のためにリトリートに参加するのもそのため。
1月11日のヴィジョンリトリートに向けて、私自身も2026年のビジョンボードを作った。出てきた願いは、情熱を持って心のそこから、世界へと向かって生きること❤️遊び心を持って、飛び込んでくるイメージを集めて、宝箱のように散りばめる。楽しいし、ワクワクしてくる。
もうすぐ冬至。一番日が短い中、光が自分の中にあることをちゃんと見る日。その日から、私はこのビジョンボードを生き始める✨今年もありがとう。そして、来年も、さらに深みから、自由な空間へと、家族や友人、ヨガを通してのコミュニティーと、歩み続けます🙏